日経は以前くすぶった感じですね。思い切って買えないような雰囲気だったような気がしないでもないです。
アメリカ市場は来週頭にクリスマス休暇的なものになるらしいですし、今週末は持ち玉を手放す人も多いんでしょうかね。
最近は先物ミニの取引ばかり続いてますけど、それはOPのOTMでのスリッページコストの影響を強く感じてるからです。エントリーや処理の段階で明らかに不利な状態になっちゃうことも少なくないですからね。
【今日の取引】
新規mini06 売2枚@15115 →返済@15070
【現保有ポジション】
なし
・今日の損益 +8,790円
・ポジション全体の評価損益 0円
・必要証拠金 0円
建玉全体リスク値:
デルタ: 0 ガンマ: 0 ベガ: 0 セータ: 0
累計確定損益 -236,408円
テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
大証が一定期間のデータから、原資産の予想される変動リスクを算出して、そこから導かれる対象のポートフォリオの最大損失額が証拠金になるみたいですね。
以下大証からの引用です↓
(1)スキャンリスク額の算出
相場の上げ下げ等について16通りのシナリオを作り,それぞれについてポ
ートフォリオ全体での損益額をシミュレーションします。
そしてそれらのうち最大の損失額がスキャンリスク額となります。
詳しいリスクの計算はブラック・ショールズの式あたりからやるのでしょう。細かいところは勉強不足で説明できません。ごめんなさい。
期間ごとに基準となるSPAN証拠金が提出されて、そのSPAN証拠金に対して各証券会社が一定の掛け率(1.2倍とか1.4倍とか)で額を増やしたものが証拠金になってます。
SPAN方式なら基本的にはポートフォリオでリスクが相殺されますし、オプションの売りとかもOTMなら証拠金はそれほど高くなかったりします。
でもクリック証券(前のGMO証券)とかはSPAN方式を採用していなかった気がするので、OTMの売りも先物ラージとかと枚数あたりで同じ額で計算しているかもしれません。
証拠金の計算は基本的には証券会社の証拠金計算ツールなどを使うといいと思います。
トレイダーズ証券のサイトにエクセルの証拠金簡易計算シートというのがありますので、もしよかったらそちらも見てみてください。
URLはこちらです↓
https://www.traderssec.com/invest/nikkei225/225_span.html
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